なんてことない日常を、思いのままに綴ります
夏休みの思い出
2006年08月10日 (木) | 編集 |
世間一般では、この週末から来週辺りまで
お盆休みなんでしょうね。

既婚の方は双方のご実家に帰ったり
ひとり暮らしの方も帰省されたり
するのかな。

休みも田舎もない私には関係のない話ですが
学生の頃の思い出話を。



高校2年の夏休み、親友のお母さんのご実家の鳥取へ
行かないかと誘われ、暇を持て余していたので
もちろん喜んで連れて行ってもらうことにした。

友達3人と一緒に、手土産を持参して電車に揺られること
数時間。まさに田舎という感じの駅に到着し
親友の叔父さんの車が出迎えに来てくれていた。

お家に到着し、叔父さん夫婦の温かいおもてなしを受け
毎日毎日新鮮な魚とご馳走で、今でもあの時戴いた
甘いイカ素麺の味が忘れられない(くいしんぼー)

毎日早朝から日が暮れるまで、近くの海まで泳ぎに行った。
鳥取砂丘のような細かい砂浜が続き
遠浅で泳ぎの苦手な私でも安心して遊べる綺麗な海岸だった。
みんなでどれだけ黒く焼けるかなんて競って
肩や背中に絵の具みたいなもので名前を書いたりして
焼け跡を後から自慢していたり、ほんと今どきの子たちと
比べるとウブで可愛いことだっただろう

そんなある日、その海岸で同年代の男の子達4人組と出逢った。
ちょうど4対4、その子たちも私たちの地元と近いところから
遊びに来ていたらしく話も合い、意気投合して一緒に遊んでいたら
いつの間にかカップルになっていた。
その子たちは大阪の有名な進学校で、ラクビー部仲間
と、書くと不良っぽいイメージを抱きがちだが
みんな真面目で、かっこよかった。
何より身体つきがよくて、がっしりとした体型で
若さ溢れるぴちぴちの肌(私が書くといやらしい?)
私のお相手は髪の毛が短くて、硬派な彼で
菅原文太を若くした感じ?で笑うとめちゃめちゃ可愛かった

毎日その海岸で待ち合わせて、みんなで清く正しく
遊んでました。
最終日にそれぞれカップルで海をバックに撮った写真
今もどこかに眠っているはずw


川遊びをしたり、縁側ですいかを食べたり
浴衣を持参していたので、浴衣姿で花火をしたり
そこで過ごした日々は、何十年経った今でも
夏の思い出として今でも懐かしく思い出される。






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