特等席
2007 / 02 / 25 ( Sun )
03:06:27
いつも危険と隣り合わせに居た彼
レスキュー隊という人の命に関わる仕事を 誇りに思いながらも、訓練中に大事故を起こし 一時は再起不能と言われたが 辛いリハビリを乗り越えて復帰した レスキューから消防隊員へと配置転換をし 空港という特殊な場所での消防隊員となった彼 そんな彼と出逢い、急速に親密になっていった 毎日、毎日、メールと電話でやり取りし 彼の夜勤のときはずっとメッセで話をしていた (夜勤時は自由で自分のPCを持ち込めば何をしてもOKだとか) お互い誰にも話したことないような過去の辛い 出来事なども彼になら自然と打ち明けられた 父や兄のこと、過去の付き合ってきた男性のことなど 彼は優しく聞きながら 「スゥはずい分、辛い想いをしてきたんだね・・・ そんなスゥを俺が守らなきゃって思う なんか、レスキュー魂に火がついた(笑)」と そんな彼の言葉のひとつひとつが身に沁みた 涙が出てきた 途中、出動命令で飛び出したきり何時間も戻ってこないと 事故に巻き込まれたのか不安になって ずっと寝れないときがあったりで、真夜中の会話は 楽しくもあり、ずい分ハラハラさせられたことだった そんな彼がいつも言っていたのは 「自分だけが知っている特等席があるから スゥをいつか連れてきて見せてあげたい・・・・」と それは夜の滑走路 ![]() 昼間の賑わいとは一転して そこはただ光がずっと続いて、見事なくらい綺麗なんだよ いつか一緒に見ようね! そんな約束をしたまま、それは果たされないまま終わった 春の息吹を感じられるこの季節になると ふと想い出される淡くて儚い昔話(笑) |
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**今度は、**
夢だった、ってオチじゃないのね(笑) なんかさぁ、ちゃんと辿り着けなかった恋って、一体なんだったんだろうって思うね。 そういう普通の日々を繰り返して、成長してゆくものだとは判ってても、切ないなぁ。
by: marsa * 2007/02/25 23:54 * URL [ *編集] * page top↑
**必ず・・**
すごい素敵な思い出?話やね。 昔話が忘れられないほど理想の恋は見つかりにくくなりやすいかも。 でも、妥協すること素敵な恋を探してください。必ずみつかるわさ♪もう見つけてるのかも知れないけど・・。 私もいい人探さないと・・( ̄∇ ̄|||) ****
marsa、今度はホントの話だよ(--;) こうやって同じようなことを繰り返しているから 今でも結婚できないんだ(笑) 白衣ちゃんさん、理想はそんなに高くないん ですけどねー 男に縁がないんですよ(笑) 白衣ちゃんさんは既婚者だと思ってました(^^; **そう?**
結婚してるように感じました? 早く結婚しろ。私はあんたのお手伝いやない!とお母様からしつこいほどの罵声を浴びせられる毎日。最近ぼけてきたのか、(絶対さそんなことはあり得ない!とたぶん私の友人達は口を揃えていうだろう) 同じ事を何度も何度も言います。わざと?(T_T) というわけで、まだまだ落ち着きのないお茶目なおっちゃんですし、友達の子供と遊び仲間、遊び友達と思われてます。(遊んでもらってるという声も・・) ****
私も同類項だよ、その件に関しては(笑) でも正直、あの時断ってなかったら・・・・・・とか考えちゃう時もある。 ってことは、私も歳を取ったってことなのかな(笑) わ〜こんなこと言えるの、ここだけだ〜(赤面) ****
白衣ちゃんさん、はい、すっかりお父さんだと 思っていました(--;) まあ、私も似たようなものですね。 年中、母から小言いわれているし。 marsa、あの時・・・・? どの時?(笑) 私もあそこで手を打っておけばよかったと 思うときがあるけど、でも、やっぱり後悔は したくないし、そんな人生を送りたい。 **いやいや〜**
marsaさん、はじめまして♪ スゥさん、お二人とも、あの時断ってなければ・・・とか、 あそこで手を打っていれば・・って、後悔先に立たずです。(爆) そういうチャンスがあるだけよろしいがな!まだまだ十分チャンスはあると思うので(たぶん) 妥協は最終手段としてとっておき、悪あがきしましょう(笑) ****
白衣ちゃんさん、年齢と共にそのチャンスは遠ざかって いくのよーーー(笑) |
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